内科医キューピーのつぶやき

医学部首席になれた勉強法や医学情報を発信したりします。

画像診断

頚動脈エコーの方法

キューピーです。 頚動脈エコーは脳梗塞の病型診断に有用です。 それだけでなく、急性期の治療方針決定にも有用な場合もあります。 今回は頚動脈エコーについて、GLを参考にしてまとめてみました。

頭部MRAの読影

キューピーです。 頭部MR angiography(MRA)はよく撮像されるシーケンスです。 造影剤を用いずに脳動脈を評価できる利便性の高さが特徴です。 今回はそんな頭部MRAの読影について考えます。

COVID-19の胸部CT所見

キューピーです。 第1波ではじめてコロナ患者を見た時に、胸部CT所見にビビった記憶があります。 何も症状がないのに、肺にはガッツリ所見があるんですよね。 こういう症例をみると、無症状でも気を付けようという呼びかけの意味が分かります。

胸部CTの読み方(肺野条件)

キューピーです。 いよいよ肺野の読影を考えます。 なお、COVID-19の肺野所見はまた別記事でまとめるつもりです。 縦隔条件の読影については以下の記事をご覧ください。

胸部CTの読み方(縦隔条件)

キューピーです。 肺野のCTってとても難しいですよね。 異常所見があるのは分かるけど、一体どういう病態なのか・・・。 胸部CTの読み方を考えてみたいと思います。

FASTの方法とエコー像

キューピーです。 今回はFASTの方法をまとめます。 FASTは外傷患者に対して行う心嚢腔、胸腔、腹腔に出血があるかどうか確認するための超音波検査です。

頭部CTの読み方(脳実質外病変)

●この記事は2021/2/27に内容更新しました。 キューピーです。 頭部CT読影について、3部作の最終回になります。 今回は脳実質外である脳溝、脳槽、脳室などを考えます。 これまでの記事はこちらです。

頭部CTの読み方(脳実質病変・脳ヘルニア)

●この記事は2021/2/19に内容更新しました。 キューピーです。 今回の記事では頭部CTにおける脳実質の見方をまとめてみます。 また脳実質病変に起因して起こることがある脳ヘルニアについてもまとめました。 頭部CT読影でのキモとなる部分だと思います。

頭部CTの読み方(眼窩、副鼻腔・鼻腔、乳突蜂巣、外耳道、頭蓋骨、軟部組織)

●この記事は2020/12/22に内容更新しました。 キューピーです。 頭部CTは簡単という話を聞きますが、実は全然簡単ではありません。 思っている以上に得られる情報は多いのです。 今回は、様々な文献やサイトを参考にして、自分の読影手順をまとめてみました。…

腹部エコーの当て方

キューピーです。 腹部エコーはエコー検査の王道ですが、意外と難しいですよね。 当て方は分かっていても結局描出できないこともあります・・・。 今回は、もし僕1人しかエコーが使えない状況で、自分自身でスクリーニングするなら、という前提でまとめまし…

腹部CTの読み方(消化管)

キューピーです。 以前に腹部の実質臓器のCT読影の記事を書きました。 今回は、残りの消化管です。 前回同様参考画像は付しませんので、是非参考文献を購入してみてください。

腹部CTの読み方(肝胆膵、脾臓、副腎、腎臓、泌尿生殖器)

キューピーです。 当直や外来でとりあえず腹部CT!となる場面は多々あります。 しかし、撮ってみたもののよく分からない、見落としがないか気になる、というのが本音だと思います。

下肢静脈エコーの簡単なあてかた

キューピーです。 DVT検索でエコーはかなり有用なツールとなります。 造影CTを撮るのは結構大がかりになるので、簡便さを考えるとエコーは習得しておきたいものです。

心エコーの簡単なあて方

●この記事は2020/09/07に内容更新しました。 キューピーです。 心エコーって敷居高すぎますよね。自分も自信ないです。

胸部レントゲンの読み方

キューピーです。 ところでなんで僕の名前はキューピーなんでしょう。