内科医キューピーのつぶやき

医学部首席になれた勉強法や医学情報を発信したりします。

循環器

高血圧性脳症の診療

キューピーです。 今回は、高血圧性脳症の診療についてまとめてみました。 PRESやRCVSといった病態も絡めてまとめています。

肺血栓塞栓症の診療

キューピーです。 肺血栓塞栓症(PE:Pulmonary thromboEmbolism)は致命的な疾患です。 しかし典型的な症例は少なく、診断に難渋することもしばしばです。 自験例でも典型的な症例は、あまりみたことがありません。 "非典型的なのが典型例"というclinical pea…

心筋梗塞の初期治療

●この記事は2021/1/8に内容更新しました。 キューピーです。 心筋梗塞は知名度No1の疾患かもしれません。 と同時に、救命できる疾患としても重要です。 今回は心筋梗塞の初期治療を整理してみます。

非ST上昇型心筋梗塞(NSTEMI)の診断

キューピーです。 ST上昇型心筋梗塞(STEMI)は特別な場合を除き、見逃されることは少ないですが、非ST上昇型心筋梗塞(NSTEMI)は見逃される可能性が相対的に高いと言えます。 そんなNSTEMIの診断にあたっての注意点を勉強しました。

高感度トロポニンの臨床的意義

キューピーです。 心筋梗塞と言えば、とてつもなく有名な疾患です。 しかし意外にも診断が簡単でない症例もあり、勉強のし甲斐のある病気です。 今回は心筋梗塞の診断で重要な役割を持つ"高感度トロポニン"について学びます。

頻脈性不整脈の初期対応

●この記事は2021/5/2に内容更新しました。 キューピーです。 医師である限り、何科に進んでも頻脈性不整脈には遭遇します。 スピード感を持って対応しなければならず、その場で調べる時間はありません。 従って事前に知識を身につけなくてはなりません。 で…

非特異的心室内伝導障害とは何か

キューピーです。 心電図の話です。 時々機械の読みで、非特異的心室内伝導障害と記載されることがあります。

脳卒中の心電図変化

キューピーです。 脳卒中の時の心電図変化ってちゃんと読もうとすると結構怖いことがあります。 自験例でも色々あります。

微妙なST−T変化

●この記事は2020/09/21に内容更新しました。 キューピーです。 心電図をみると、いつもST−T変化に悩まされます。 オーバートリアージはいいと思いますが、これでACSなの!?みたいな心電図変化も時々経験します。

心房細動の診療

●この記事は2021/1/6に内容更新しました。 キューピーです。 心房細動はありふれた不整脈疾患です。 対応法をまとめておきます。 と思いましたが、あまりにも奥深く全てをまとめきることはできませんでした。

高血圧の診断と治療

●この記事は2021/1/5に内容更新しました。 キューピーです。 高血圧はありふれた生活習慣病です。 決して軽視できず、重い疾患のリスクにもなるためしっかりコントロールします。

心エコーの簡単なあて方

●この記事は2020/09/07に内容更新しました。 キューピーです。 心エコーって敷居高すぎますよね。自分も自信ないです。